プロミスの金利や審査で必要となる基本情報について

皆さんによく知られている大手消費者金融のひとつには「プロミス」も挙げられると思います。実はこの「プロミス」とはブランドサービス名で社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」、SMBCグループの会社です。こうした点は知名度と安心感につながりますね。ここでご紹介するのはプロミスの借入に関する特徴基本的な情報借入までの流れなどです。
借入れをする際に気になるのはどんなことでしょうか?急いでいるなら借入までのスピード、借入れすれば返済する訳ですから金利も気になりますよね。そこでプロミスの特徴としてご紹介できる点を挙げてみます。

プロミスのweb申し込み最短1時間融資について

最短審査時間は30分で更にWebなら最短1時間での即日融資が可能です。

プロミスの無利息サービスは初回借入の翌日から30日間。

無利息サービスの利用には条件があり、初めてプロミスを利用する人Eメールアドレスを登録するWeb明細を利用する、の3点を満たしている必要があります。この30日間は利息がかかりませんので期間内に返済できる方は活用する価値がありますね。

プロミスのサービスの1つ「瞬フリ」は、Webで24時間365日、口座へ振込みするというもの。申込みはWebか店頭窓口で行い振込み手数料は無料で利用できます。

銀行により振込みが実施される時間帯は異なりますが、申込みから最短10秒で振込みという速さです。更に三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関の口座を持っている場合、土日祝日は関係なく24時間最短10秒で振込みがされるというのは便利ですね。
※webやATM利用の際はメンテナンス時間にご注意下さい。

プロミスの審査基準について

借入れの申込みに必要な条件は「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」。主婦学生の方でもパートやアルバイトなどで本人に安定した収入があれば申込みは可能です。申込みに不安がある方は事前に「3秒診断」を試すことが出来ます。入力項目は3つであくまで簡単な診断です。診断結果は確実なものとは言い難いのでご留意下さい。

  • 実質年率は4.5%~17.8%です。消費者金融の平均的な金利帯ですが、上限金利18%が多いなかで微々たる差でも金利を安くしたい方にとっては判断材料のひとつになると思います
  • 借入金額は1万円~500万円で銀行に比べると低めになっています。
  • 必要な書類は運転免許証やパスポートなど顔写真のある本人確認書類。借入れ金額により収入を証明する源泉徴収票確定申告書給与明細書などが必要です。
  • 申込み方法は「Web自動契約機三井住友銀行ローン契約機電話店頭窓口郵送」です。

プロミスのWeb申込み方法について

申込方法は様々ですが、最も速い借入れ方法は「Webから申込み⇒自動契約機でカード受取り⇒借入れ」ですね。ネット申込みが可能で自動契約機がある業者の場合は、この方法が手続き時間の短縮と借入までの流れがスムーズな方法です。Webからなら時間を気にすることなく申込みができますね。

ちなみに自動契約機の営業時間は9:00~21:00ですのでご注意下さい。(※契約機により営業時間が異なります)

忙しくて営業時間内に間に合わない、または誰にも会わずに借入したいという方は「Web完結」が速い方法です。この場合は口座振込みになりますが、事前にインターネットバンキングと口座振替(Web完結では返済方法に口座振替の選択が必須です)の可能な口座を持っている必要があります。

始めにご紹介しましたが、三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関に口座があると、申込みから最短10秒で振込みされる「瞬フリ」が24時間365日利用可能です。メンテナンス時間と利用可能なその他の金融機関については公式HPなどでご確認下さい。

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