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労金カードローンのメリットとデメリット

労働者の生活を守る為に設立された労働金庫の労金。借金で生活のままならない労働者に対して低い金利でお金を貸してくれるのが魅力の非営利組織です。労金は全国に13の営業所があり、地域に密着した金融機関として知られています。
そんな労金で借金の借り換えをするのはありなのでしょうか?なしなのでしょうか?

 

労金の借り換え審査は通りやすい?

労金で借り換えを考えたとき、魅力はやはり金利の低さでしょう。
しかし、金利が低いということを考えると審査が厳しいのでは?という不安も出てきます。低い金利で借り換えができればそれに越したことはありませんが、審査通過はどれくらいの厳しさなのでしょうか?

 

労金の借り換え審査は消費者金融でお金を借りるときや銀行カードローンでお金を借りるときよりも明確な基準があります。
例えば
・勤続年数1年以上
・年収150万円以上
・借入総額150万円以内
・多重債務件数3社以内
・返済遅延なし
などです。
当たり前の条件ではありますが、転職を繰り返して勤続年数が1年に達していない場合には労金で借り換えができないことになります。※借り換えをする労金によって条件は異なります。

 

労金の審査では、審査が有利になる人と不利になる人が存在します。労金では、お金を貸すときの金利設定が「労金の組合員」「生協組合員」「一般」の3種類に分けられることが多く、労金組合員>生協組合員>一般の順に審査通過の難易度が優しくなっていきます。つまり、一般の方が労金で借り換えをしようとすると審査難易度が上がる為、審査通過できない可能性があるのです。

 

1つの例で言うと、年収や勤続年数がかわらない、借金総額が共に150万円のAさんとBさんがいたとします。
Aさんは労金の組合員で、Bさんは一般の方です。
このときにAさんだけ借り換えが成功し、Bさんは借り換えができないということもざらにありえるのです。

 

労金は営利目的の組織ではありません。組合員なら組合に所属しているという信用があるため審査に通る可能性が広がっていますが、一般の方だとわけのわからない人が150万円の借り換えを望んでいる。という判断を下すことが多々あります。
一般、もしくは生協組合に所属している方は労金での借り換えよりも銀行カードローンを利用した借り換えを検討したほうが良いかもしれません。

 

労働金庫でお金を借りることについて

基本的には営利目的ではなく労働組合や生協などが資金を出し合って構成されている金融機関となります。営利目的の組織でないため貸したお金の回収を第一に考えている労金は、消費者金融や銀行カードローンと比べてかなり金利面で有利な借入ができます。他の金融機関からの借り換えにも非常に便利な労金の借り換えですが、やはりメリットとデメリットがありますので、よく比較したうえで利用するとよいでしょう。

 

労金で借り換えするメリット

まずは労金のカードローンのメリットですが、ひとつ目としてはその金利の低さでしょう。労金の場合、立場によって金利も変わってきますが、団体会員の構成員ですと3.875%から借りることができます。生協会員とその家族でしたら、4.275%から、一般の勤労者でも5.275%で利用できますので、他の金融機関と比べてもかなり低め設定であるといえます。ふたつ目のメリットとしては申し込みができる年齢が18歳からということがあります。一般的な金融会社のカードローンですと申し込みはだいたい20歳以上というのが基本になっていますので、そうしたことから考えても非常に幅広く申し込めることになります。三つ目は年収が150万円以上であればよいということです。さらに正社員でなくても勤続年数が1年以上あれば申し込みができます。借り入れ限度額に関しても、基本的には最大300万円となっていますのでカードローンの借り換えとしては十分な金額です。一般の勤労者は100万円ですが、団体会員や生協会員でしたら条件をクリアしますと500万円まで借りることができます。

 

労金で借り換えをするデメリット

次に労金のカードローンのデメリットですが、まずは審査期間が長いということがあげられます。仮審査までに1週間、本審査までに1週間かかりますので、ここまでで大まかに2週間かかることになります。その後のカード発行にもさらに日数を要しますので、急いでカードローンの借り換えを行いたい人にとってはやや不便でしょう。さらに基本的には窓口契約が基本になりますので、店舗に足を運ばなければなりません。
その他にはそれぞれの営業区域内の労金にしか申し込みはできないことになっています。身分証明では基本は運転免許証や保険証などで大丈夫ですが、一般の勤労者の場合にはやや提出書類が多くなります。公的な収入証明書、住民票なども必要になってきますので、事前に確認しておくことが大切です。

 

 

労金の借り換えまでの期間

労金は誰もが借り換えをしたい金利設定の金融機関。しかし、労金は営利目的ではない為、確実に返済ができる人にしかお金を出さない傾向にあります。その為、労金では仮審査に最低1週間。本審査に最低1週間の、借入までに最低2週間の期間を要します。
最低で2週間の期間なので、実際にはもっとかかる可能性があります。
審査にこれだけ時間がかかるということは審査をとても慎重に行い、貸付をしても確実に返せる人にしか貸さないという証拠。審査に不安を覚えている方は労金での借り換えは止めておいたほうが無難かもしれません。

 

審査は最低でも2週間、そこからさらに借入まで最低でも3日は見ておくとよいと考えると、労金での借り換えは最短でも半月の期間を見ておいたほうが良いでしょう。
借り換えはできればすぐにしたいもの。時間がかかって審査に落ちたら悔やむにも悔やみきれません。そのあたりも一度検討したほうがよさそうですね。

労金で借り換えるくらいなら銀行カードローンの方がおすすめ!

単純に金利を見ただけでろうきんでのカードローン借り換えを検討しているあなた。

 

労金でお金を借りるのに、組合員が優遇されて組合員以外の人の審査が通る可能性が低いことは既にお分かりですよね。

 

労働組合員の方であれば金利の低いろうきんでの借り換えはとても有効な手段です。
では、労働組合員でない方はどうしたらよいのでしょう?

 

方法としては2つ。

・労働組合員になり、審査を有利にする
・労金以外のところで借り換え

 

まず、労働組合員になるという方法ですが、労働組合員になるには様々な条件があります。
どこの労働組合にもそれぞれ異なる条件が提示されますが、主な条件としては「出資」か「労働組合の定めるラインで労金を利用すること」のどちらか。

 

どちらにしてもある程度まとまったお金を動かせる人しか労働組合員になることは難しいといえます。

 

だったら労金よりも金利は多少上がってしまいますが、カードローンの中でもピカイチの低金利を誇る銀行カードローンで借り換えをしたほうが賢いと思いませんか?

 

借り換えの難しさで言えば労金よりも銀行カードローンの方が可能性があるといえますし、

 

なにより現在、銀行カードローンは消費者金融からの借り換え顧客を喉から手が出るほど欲しがっています。

 

こういった背景もあり、借り換えをするならろうきんよりも銀行カードローンの方がおすすめだといえるんです。

 

そんな労金で借り換えをするよりもおすすめしたいカードローンはこちら!

 

オリックス銀行カードローン

 

  • 金利:1.7%〜17.8%
  • 最高限度額:800万円
  • 借り換え積極度:
  • 借り換え満足度:

 

カードローンの借り換えに積極的なオリックス銀行カードローン。

 

借り換えはそのカードローンの積極性によって成功するかどうかがかなり左右されます。

 

そんななか、オリックス銀行カードローンの借り換えへの積極性はどの銀行と比べてもピカイチ!

 

審査への積極性がカードローン借り換えの満足度を高めているといえるでしょう。

 

しかし、満足度の点で若干のマイナスポイント。

 

この結果は、全ての人が全額の借り換えができるわけではないということを物語っています。

 

それはなぜか?

 

それは、年収と借入残高のバランスが取れていないことがあるからです。

 

口コミを見ると悪いことも多く書かれていますが、口コミサイトに評判を書くのは9割9分オリックス銀行カードローンでの借入に失敗した方々。

 

満足のいく借入をしたかたは口コミサイトなんかに顔を出しません。

 

ということは、オリックス銀行カードローンは貸付残高が1000億円を突破したので、口コミサイトに悪い評判を書いている何千倍、何万倍もの人がオリックス銀行カードローンで満足のいく借入をしているということになりますよね。

 

借り換えの難しい労金で借り換えをするよりも、借り換えに積極的なオリックス銀行カードローンで借り換えをしたほうが余計な手間もストレスもありませんよ。

 

>公式HPはこちら<

 

労金よりおすすめな銀行カードローンはどこ?

当サイトでは銀行カードローンをメインにおすすめの借り換え先を紹介しています。

 

もちろん労金も借り換え先の候補としては間違いではありませんが、これまで声を大にして銀行カードローンの方がおすすめだと紹介をしてきましたね。

 

では、どんな銀行カードローンで借り換えをしたら良いのでしょう。

 

借り換えを行うためにおすすめのカードローンは、あなたの借入金額と借入をしている状況によって変動します。
そんな変動するおすすめの借り換え先は当サイトのトップページで紹介しています。

 

下記リンクよりトップページに移動ができるので、失敗しないカードローン借り換え先の選び方からおすすめの銀行カードローンまでしっかりとチェックしてみてください。