オリックス銀行の審査時間や収入証明書不要なのか調べました

オリックス銀行の審査時間や収入証明書不要なのか調べました

オリックス銀行は高額な融資に積極的な対応を示してくれることで有名です。

もちろん通常の借入にも力を入れており、カードローンサービスを開始した2012年から4年間で1000億円の融資残高を達成しました。

現在あるカードローンサービスの中でも特に好評なカードローンで人気の衰えを知らない人気のカードローン。オリックス銀行の審査傾向や有利な属性。審査通過のポイントなどを余すことなく紹介していきます。


オリックス銀行


>>公式HPはこちら<

※オリックス銀行への借り換えはリボ払いのみ可能です

金利 最高限度額 審査時間
1.7%〜17.8% 800万円 数日
口座開設 得意な属性
不要 高額融資
保証会社を2社持っていることで、1度の申し込みで2回の審査を受ける事が可能です。

高額融資の保証を得意としているオリックス・クレジット株式会社と少額融資の保証を得意としている新生フィナンシャル株式会社の2社の審査が受けられるメリットは計り知れません。

審査通過が有利な属性は30代〜40代までの収入が安定してある程度の額になる年代の男性が審査を有利に進めることができるでしょう。
どの年代からも圧倒的な人気を誇るオリックス銀行は、1枚持っているだけで安心のカードローンです。

カードローンの審査基準は甘い?厳しい?

オリックス銀行はもともと属性の高い人をメインユーザーとしてカードローン商品を展開している銀行カードローンです。

その為、審査通過には知っておくべき特徴が存在します。ここではオリックス銀行の審査に通過するために、審査通過のポイントと審査に有利な属性の紹介をします。

審査のポイント
オリックス銀行の審査ポイントといっても他のカードローン審査を受けるときと大差はありません。

  • ・収入の高さ
  • ・現在の借入状況
  • ・異動情報の有無
  • ・安定した返済ができるかどうか

基本となるのは貸付をした後にしっかりと回収ができるかどうかという点が重視されます。その為、派遣社員やアルバイト・パートの人でも借入が可能なカードローンがオリックス銀行です。

学生の方でも安定した収入があれば申込可能ですが、専業主婦やニートなどの収入が無い方は申込をすることができません。

貸付をしないと決めている方に対しては100%貸付しないので注意が必要です。

オリックス銀行の審査に通過するのに抑えておきたい最低ラインの条件はこの4点。

  • ・安定した収入のある方
  • ・現在の借入が2社以内
  • ・借入がある場合には借入総額が50万円前後
  • ・クレヒスに傷がない(信用情報に異動が付いていない)
無茶苦茶な限度額の希望や虚偽の審査申し込みをしなければ審査落ちは気にしなくてもよいといえます。

審査通過に有利な属性
こんな人に融資を行いたいという属性の人が存在します。

  • ・年収400万円以上
  • ・30歳〜50歳の男性
  • ・役職についている正社員
  • ・公務員
オリックス銀行は消費者金融のように小額を高い金利で貸付することを嫌います。どちらかというと高額貸付ができ、長期の利用が見込める顧客を好む傾向にあるのです。

年収が400万円以上あれば100万円を貸付したところで返済が滞る心配はありません。また、30歳〜50歳の働き盛りの男性は今後昇給の可能性が大きく、貸し倒れのリスクがとても少ないということもあります。

特に公務員の方だと、年を重ねるごとに確実に収入は増えるので、銀行としては顧客として公務員を迎え入れるのは願ってもない状況ということになります。

これらのことを加味して、審査通過に最高に有利な属性というのは30歳〜50歳までの男性公務員というのが理想の属性だということがいえます。

審査結果の通知までには最短でも数日必要

オリックス銀行の審査結果の通知は、最短でも数日必要になります。

必要書類を提出し、無事に審査を通過すれば郵送にてローンカードが届きます。最短の融資を希望する場合は、このままローンカードを使用し、提携のATMからの引き出しが可能になります。

指定口座への振込による融資を希望する場合は、専用のサポートサイトメンバーズナビにログインをし、振込融資の申し込みをすることで融資を受けることができます。

お近くに提携ATMがある場合はATMからの引き出しのほうが早いため、融資を急ぎたい方は審査時にお住まいの地域の提携ATMを検索しておくといいでしょう。

保証会社が2社あるから審査の通過率は高い?
オリックス銀行の審査通過率は高いものではありません。しかし、それはあくまで属性を問わない申し込みに対してのもの。

以前は申し込みの条件を年収200万円以上の方に限定していました。これはカードローン事業を開始した当初、貸し倒れを防ぐ為に返済能力の高さを保証できる方のみに貸付をしていたということが理由として考えられます。

また、金利設定や限度額の設定からもわかるように、メインターゲットとしている顧客は「高額融資を行う顧客」です。
現在では収入の制限をなくしているため、パートやアルバイトの方の利用もできるようになっています。

高額の借入を希望している顧客はオリックス銀行としてはメインの融資顧客なので、他のカードローンよりも審査通過が期待できると言うわけです。

審査通過率を語るにあたり、保証会社を2社保有しているという特徴があることは忘れてはいけません。

2014年11月1日以降は「オリックス・クレジット株式会社」と「新生フィナンシャル株式会社」の2社で顧客の審査をしています。

高額融資の保証を得意としているオリックスクレジット株式会社と少額融資の保証を得意としている新生フィナンシャル株式会社の2社で審査を行うことで、顧客の年収や属性に関わらず審査を行えるようになりました。
オリックス銀行は、1度の申し込みでこの2社から審査を受けることができます。審査は同時に行われるのではなく、オリックス・クレジット株式会社⇒新生フィナンシャル株式会社の順番で行われます。

審査の裏話

カードローンの審査通過率アップを狙うなら年度末に申し込みをするのがおすすめです。

年度末はカードローン会社にとって、残っている貸付残高を全て消化したい時期です。その時期ならちょっとくらい信用情報に傷がついていても、、、
あ、これ以上はご想像にお任せします。

オリックス銀行の金利と最低返済額を表にしました

どのくらいの金利で、毎月の返済額がいくらくらいになるのか確認していきましょう。

オリックス銀行の金利は、設定される限度額のコースによって定められます。

オリックス銀行が設定している限度額のコースには10種類のコースが設定されています。
100万円未満 100万円 150万円 200万円 300万円
400万円 500万円 600万円 700万円 800万円

そしてこれらのコースに当てはめられる金利設定がこちらです。

限度額コース 金利
100万円未満 12.0%〜17.8%
100万円〜150万円(以下) 6.0%〜14.8%
150万円超〜300万円(以下) 5.0%〜12.8%
300万円超〜500万円(以下) 4.5%〜8.8%
500万円超〜700万円(以下) 3.5%〜5.8%
700万円超〜800万円(以下) 1.7%〜4.8%
限度額のコースは、審査通過時にわかります。

例えばあなたのコースが800万円コースと設定された場合には1.7%〜4.8%に収まる金利設定での借入が可能です。

ただ、800万のコースを利用する場合でも800万利用しなければいけないわけではありません。

例えば30万円の借入を希望して審査の結果が「200万円コース」となった場合について考えてみましょう。

30万円の借入が200万円の限度額コースに当てはまる6.0%〜12.8%の金利設定で借りれるのです。

つまり、少額だけ借りることも可能で、どれだけの額を借りても利用者の限度額コースの金利で借り入れが出来るというわけです。

店舗がないので来店不要
オリックス銀行はネット銀行なので、申し込みに店舗まで出向く必要がありません。

基本的な申し込み方法はインターネットからのweb申し込み。
パソコン・スマートフォンからの申し込みをするだけで審査が開始されます。

通常、カードローンの申し込み方法には
3つの方法があります。

  • ・web申し込み
  • ・来店申し込み
  • ・郵送申し込み
しかし、オリックス銀行は実店舗を持たないネット銀行です。そのため、来店での申し込みはできません。

おすすめの申し込み方法はweb申し込み。誰にも申し込みについて知られず、空いた時間を使って簡単に申し込みを済ませることができます。

仕事の昼休憩の合間でも、ちょっとした移動時間でもいつでも24時間365日申込が可能です。

現在貸付を行っているほとんどの方がweb申し込みによる借入を行っています。

オリックス銀行に関する疑問点は当サイトやインターネットで情報検索をすれば大抵は解決することができますので、しっかりと疑問点を解消してからweb申し込みをするようにしましょう。

収入証明書なしでいける?在籍確認は必要なの?

オリックス銀行で借入をする時、必要になるのは基本的には本人確認書類だけです。ですので、収入証明書なしで大丈夫です。以下に記載されている「名前・住所・生年月日」が確認できる本人確認書類のいずれか1つの写しを提示すれば大丈夫で、収入証明書不要でいけます。
  • 本人確認書類一覧
  • ・運転免許証
  • ・運転経歴証明書
  • ・各種健康保険証※通院経歴は塗りつぶす
  • ・個人番号カード(マイナンバーカード)※表面のみ
  • ・日本政府発行のパスポート※顔写真ページ+氏名住所ページ
  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
一般的にお金を借りる場合には収入を証明する書類(給与明細・源泉徴収票等)が必要になります。
収入証明書を求められたときに提示すべき書類は以下の通りです。

収入証明書一覧
  • 会社勤めの方
  1. ・源泉徴収票
  2. ・住民税決定通知書
  3. ・課税証明書
  4. ・納税証明書(その2)
  5. ・確定申告書(税務署の受領印のあるもの。付表含む。E-taxの場合は申告書の写しと受信通知も必要)

  • 個人事業主・経営者の方
  1. ・住民税決定通知書
  2. ・課税証明書
  3. ・納税証明書(その2)
  4. ・確定申告書(税務署の受領印のあるもの。付表含む。E-taxの場合は申告書の写しと受信通知も必要)

審査の進み具合によってオリックス銀行から収入証明の書類の提示をされる場合もあります。よほどのことがない限り紹介した書類以外の準備は必要ありません。

また、書類の提示をするときには本籍地・個人番号(マイナンバー)・臓器提供意思表示・通院歴・保険情報の記載は塗りつぶして見えないように提出するよう注意が必要です。

必要書類は返却されないので、そのつもりで提出するようにしてくださいね。

ちなみに、ここで紹介した書類以外での本人確認書類・収入証明書を利用したい場合には一度問い合わせてOKが出れば違う書類の提示でも大丈夫です。ただ、法廷書類であることが条件ですので、病院の診察券などでは代用ができません。

オリックス銀行では最低1000円から利用することが可能ですので、ローンカードさえ持ってればほんの少しだけお金が必要な時に無理に多額を借りる必要もありません。

また、カード発行さえ済ませて置けば、通常初回借り入れの際にかかる審査時間(2,3日ほど)も必要なく少額の借り入れも可能になります。
1万円から借り入れ可能となっているところが多いのですが、1000円単位での借り入れが可能なことによって余計な利息を取られずに済みます。

返済方法は2パターン。返済シミュレーションをしてみましょう

オリックス銀行では返済方法が2種類あります。また、返済時の最低返済額が常に変動する残高スライドリボルビング方式の返済方式を採用していますので、返済方法と返済方式の両方を見ていきましょう。

返済方法は以下の2種類。

  • ・指定口座引落の返済
  • ・振込による返済

指定口座引落の返済では毎月10日か月末のどちらかで設定することで振込みに行かないでも自動的に返済を済ませてくれるという手間がかからないメリットがあります。

ただ、指定口座引落での返済はホームページから「預金口座振替依頼書」と「返信用封筒」を印刷。記入・捺印を済ませて返信用封筒(切手不要)を同封してオリックス銀行に郵送する必要があります。

一度の手間で今後の返済の手間が省けるのは嬉しいサービスですが、少し面倒ではあります。
指定口座引落での返済だと、口座引落できない場合があります。引落できない銀行は以下の通りです。

  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • オリックス銀行
  • セブン銀行・楽天銀行
  • イオン銀行等のネットバンク
  • シティバンク銀行等の外資系銀行
振込みによる返済ではローンカードに入金することで返済する方法と返済専用口座を用意して振込みをする方法の2種類があります。

ローンカード入金での返済はオリックス銀行の提携ATMにローンカードを差込み、入金を選択。入金する額を入れるだけで返済手続きが終了します。

返済専用口座への振込みは利用者ごとに返済専用口座が用意されるので、用意された口座に振り込みを行うだけです。

次に、残高スライドリボルビング方式での返済についての紹介です。

残高スライドリボルビング方式というのは、借入残高にあわせて利息や元金の返済に充てられる金額が変動していくという返済方式を指します。

例えば100万円年率12.0%の金利で借入したとき。これは1月30日計算での例題です。

オリックス銀行では100万円の借入に対して最低返済額を20000円と設定されています。最低返済額で初月の返済を行うと、

  • 100万円×0.12(年利)÷365×30(1月)=9863.013...

小数点切捨てで1回目の利息が9863円なので元金の返済が10,137円。

1回目の返済が終了しての借入残高が989,863円となります。

毎月最低金額での返済を続けていくことで50万円を切るまでは順調に利息負担と元金の減少が見込めます。最低返済額で返済を続けると残高が50万円を切るまでに42回の返済が必要です。

残高スライドリボルビング方式での返済方法の恐さは最低返済額の変動にあります。

借入残高が50万円を切ると最低返済額は10000円に下がります。そこからさらに30万円を切ると最低返済額が7000円に下がります。

50万円を切ってから30万円を切るまで最低返済額での返済を行うとかかる返済回数は33回。30万円を切ってから完済までの返済回数は57回。

100万円の返済を最低返済額で返済し続けると以下のようになります。

  • 42回+33回+57回=132ヶ月
ただ、これは極端に最低返済額にこだわったときの返済のケースです。

実際にはボーナス月や余裕のあるときにまとめて随時返済を行うことで返済回数は1/2〜1/3ほどに減少するでしょう。

オリックス銀行は最低返済額を高めに設定している銀行カードローンです。

残高スライドリボルビング方式はほとんどの貸金業者の中で取り入れられている返済方法なので、最低返済額が2000円と低く設定されている銀行で借入をした場合には比較にならない程長い期間をかけて返済することになります。

この返済方式を採用している銀行カードローンや消費者金融の中でも、オリックス銀行はとても良心的なカードローンだといえます。
ちなみに最低返済額で100万円の返済をしたときの利息合計は52,865円です。

オリックス銀行は他にも提携ATMを使うことによって返済時の振込み手数料が無料であるなど嬉しいメリットがあります。

1回の返済に100円や200円の振込み手数料がかかると返済期間によっては手数料だけで結構な多額になる事もあります。

借入額が少ない場合でしたら結構な痛手になる事はありませんが、長期の借入で提携ATM手数料がかからないのは大きなメリットです。

非常に大きな土台を持った会社ですのでサービスの質も良く全国に提携ATMを設置(100,000台以上)しているために返済や借り入れも簡単にできます。オリックス銀行のカードローンが登場した時にはかなり話題になりましたが、カードを持つお客にとってこれまでにない魅力があることが注目の理由なのです。

リボ払いの借り換えにも利用可能!口コミを調べました

良い口コミはもちろん多いオリックス銀行ですが、やはり悪い口コミも存在します。

利用前に見ておきたい口コミと、当サイトによる口コミに対する見解も合わせてチェックしてみてください。

口コミ投稿時の情報となるため、現在とは内容が異なる場合がございます。

30代後半 男性
私は30代の前半まで競馬にはまり込んでいました。

妻と子供2人の4人暮らしですが、給料が入って小遣いが入るたびに競馬場へ足を運び、その都度大きく負けていました。

結婚前から消費者金融に100万円近い借金がありましたが、気が付くと借金の総額が250万円まで膨らんでいました。

幸い私の会社はいわゆる大企業というやつで上場企業でしたし、今まで返済を滞らせたことはなかったので、30代も中ごろに差し掛かった時期に、たまりにたまったリボ払いの借り換えを検討しはじめました。

調べていく中で目に留まったのがオリックス銀行。当時3社から250万円の借入があった私は迷わず申し込みをしました。

申し込みから3日後に審査結果の連絡が入り、各社のリボ払いを一本化できることになり、月々の返済額、金利負担が減ってとても助かりました。

この方は今までのクレヒスに問題がなかったことと、勤めている企業の信用が大きかったことでオリックス銀行で借り換えが成功したのだと考えられます。

おそらく年収の属性も高く、返済遅延や踏み倒しのリスクが少ないことから審査通過でき、おまとめができたのでしょう。

20代前半 男性
学生の頃に美人局のような詐欺に会いました。

当時バイトで月に10万円ほどの収入を得ていましたが、そのほとんどを飲み会やデート代につぎ込み、請求された80万円という高額なお金は払うことができず、消費者金融の自動契約機に連れて行かれました。

貯金が手元に10万円ほどしかなく、消費者金融から50万円と銀行カードローンから20万円の2社から合わせて70万円の借金をし、今もその借金は残っています。

社会人になって数年たった今もリボ払いを多用していたつけがまわって借金は減ったり増えたりのいたちごっこ。

そんなときに借り換えという方法で金利や借金の負担が減らせることを耳にしました。

探していると借り換えにはオリックス銀行が良いというサイトをたくさん目にしたのでに審査の申し込みをしました。

社会から見たらまだまだ新人ですので、審査に通るかどうか不安でしたが、70万円から銀行カードローン分の20万円を完済し、50万円まで減った借金の借り換えの審査に通ることができました。

金利も前に借りていた額より少なくなったので助かっています。

オリックス銀行では年収が200万円を超えていれば50万円ほどの借入はそこまで難しくないでしょう。

この方の場合のポイントは借金の少ない銀行カードローンの借金を完済していたこと。

新社会人は信用がないに等しいので、完済して借入先が1つになっていたかどうかが大きな分かれ道だったといえます。
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