カードローンの借り換えはどこがおすすめ?

あなたは今までにも、カードローンの借り換えを考えたことがあったかと思います。

しかし返済を楽にしたいという気持ちが先行して、どこを選んだらよいのか分からない気持ちも強いと思います。

そんなあなたのために、借換えで失敗しない情報をお伝えしていきます。

目次

カードローンの借り換えで失敗しない方法


あなたの状況に合わせて、ベストな選択肢を紹介しますので参考にして下さい。

借り換えに積極的に応じてくれる数少ない銀行
楽天銀行のカードローン



  • ・借り換えに積極的
  • ・銀行ならではの低金利
  • ・スマホで申し込みが完結できる

金利 最高限度額 評価
1.9%〜14.5% 800万円
ネット銀行ならではの低金利が魅力の楽天銀行のカードローン。借り換えにも積極的に応じてくれる数少ない銀行です。

パソコンやスマホの簡単な手続きで、普段使っている登録口座の利用が可能です。

また、借り入れや返済に関しても、全国のコンビニATMで対応しています。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネット
  • イオン銀行

上記のATMが利用可能です。

消費者金融ほどのスピード感はありませんが、間違いなく審査スピードが魅力のカードローンです。


専用商品
即日対応を求めるなら
アイフル



  • ・審査通過率が高い
  • ・消費者金融の中で唯一web申込ができる
  • ・借換えに積極的


金利 最高限度額 評価
3.0%〜18.0% 800万円
アイフルはおまとめMAXを専用商品として用意しています。返済負担を少しでも軽くしたいという方におすすめです。

高額のリボ借り換えも可能
オリックス銀行のカードローン





  • 高額融資に積極的
  • ・業界トップクラスの低金利
  • ・月々の最低返済額は7000円(借入額30万円以下の場合)
  • ・保証会社が2社ある
  • 提携ATMの数は全国に100,000台以上(利用手数料無料)


金利 最高限度額 評価
1.7%〜17.8% 800万円
高額融資に人気なのがオリックス銀行のカードローン。

最高限度額の金利は業界最低水準の低金利です。

借り換えは高額になる為、オリックス銀行のカードローンを利用することで、他行よりも金利や返済額を少なくできます。

24時間web受付をしている為、いつでも申込が可能です。

※オリックス銀行のカードローンへの借り換えはリボ払いのみ可能です。リボ払いについては、クレカのリボ払いを借り換えて地獄から抜け出すにはを参考にしてください。
詳しくは、オリックス銀行の審査時間や収入証明書不要なのか調べましたをご覧ください。
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

  • ・審査時間最短1時間
  • ・おまとめローンは総量規制の対象外
  • ・最短即日融資可能

金利 最高限度額 評価
6.3%〜17.8% 300万円
他社の借り入れを肩代わりしてもらい、月々の返済額や利息を含めた借入総額を圧縮する目的であれば、プロミスのおまとめローンもおすすめです。

プロミスには、フリーローンとおまとめローンの2種類のサービスがあり、おまとめローンを選択した場合、総量規制を超える金額の借り入れを行えるメリットがあります。

ただし、銀行カードローンによる借り入れはまとめることができない点や急遽お金が必要なった場合に追加の融資を受けることができない、融資限度額が300万までとデメリットもありますので、目的や状況にあわせて活用しましょう。

(※)リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです
SMBCモビット

  • ・口座開設不要
  • ・審査時間最短30分
  • ・即日融資可能
  • ・借り換えに積極的

金利 最高限度額 評価
3.0%〜18.0% 800万円
WEB完結の場合は電話連絡も郵送物もないのがモビットです。

とにかくばれたくない人に向いています。

アイフルのように専用商品はありませんが、最高限度額も高いため、借り換え目的で利用することも可能です。

特にカードレスのメリットは大きく、原則24時間最短3分で振込が可能です。

自動契約機でカード発行を行えば原則即日での融資が可能です。

ただし申し込みの時間が遅い場合は、審査を翌日に回されることもあります。

その場合は翌日以降の審査になりますのでご注意ください。

  • ※ネット申し込みの後に確認の電話がありますので、そのタイミングで借り換えを目的として利用することをお伝えください
口コミや審査通過率を加味すると、本当におすすめできるのはこの3社。
金利や借入の条件によっては、もっと条件の良い銀行や消費者金融も存在します。

しかし、失敗したくないと考えているのであれば、借り換えに積極的なカードローンを選んでくください。

低金利で借り換えしたいなら
楽天銀行のカードローン

>公式HPへ<

  • 金利:1.9%〜14.5%
  • 最高限度額:800万円


最低金利は、オリックス銀行のカードローンの方が低金利です。しかし、よほどの高額な借り入れでない限り、最低金利が適用されることはありません。

ですから、実質14.5%以下と考えれば、かなりの低金利であることが分かります。

審査通過率が高く、借り換えに応じてくれる楽天銀行のカードローンを個人的にはおすすめしたいところです。

リボの借り換えも可能
オリックス銀行のカードローン

>公式HPへ<

※オリックス銀行のカードローンへの借り換えはリボ払いのみ可能です
  • 金利:1.7%〜17.8%
  • 最高限度額:800万円


高額融資でも積極的に審査をしてくれるのがオリックス銀行のカードローン。返済負担が低下する可能性が極めて高いカードローンです。

保証会社を2社持っていることもメリットです。しかし、楽天銀行のカードローンよりもハードルは高いと言えます。

借り換えを成功させる為には、金利と返済額を下げることが第一です。

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借り換えは金利の低いところを選べば失敗することはありえないのでは。

皆さんがそのように考えているかと思います。

例えば金利17.5%〜3.5%のところで50万円の借金をしているとします。

  • ・金利14.0%〜4.0%のA銀行
  • ・金利18.0%〜4.5%のB金融

今までであれば、A銀行を選択するでしょう。

しかし、銀行に対する締め付けが厳しくなった為、借り換えが出来なくなってしまいましたよね。

ですから、消費者金融も借り換え専用ローンを用意するようになりました。

今までは、銀行にアドバンテージがありましたが、借り換え専用ローンができたことで、さほど銀行のメリットが無くなっています。

一番危惧すべき点は、銀行は審査のハードルが上がっていることです。

審査に落ちると、信用情報に傷がつきますので身動きが取れなくなってしまいます。

ですから、審査の甘い消費者金融の専用ローンを選択するのもおすすめと言えます。

  • 借入金額から金利を予想して選ぶ事も重要

借入金額から選ぶ方法です。

少額の借り換えなら、最高金利が低いところで借り換えをします。

高額の借り換えなら、最低金利が低いところで借り換えをするようにしましょう。

金利は借入額によって変動します。借入金額に対して設定される金利をチェックしておかないと失敗に繋がります。

  • 完済総額が減少するところを選ぶ

借り換えによって、完済時の返済総額が増加してしまうことがあります。

月々の返済額が減るのは望ましいことです。しかし、総返済額が増えないようにするのも大切です。

既に複数社から借入している場合は、全ての金融業者に対して上限利息を支払っていることになります。

ですから、借り換えすることで利息の支払額が大幅に少なくなります。

しかし、最低金利を確認するだけで申し込みするのは危険です。

以下の4点をチェックしてください。

  • 金利の負担が減る
  • 月々の返済額が下がる
  • 総返済額が減る
  • 審査に通過する

この条件を満たせば、返済負担を軽くすることができます。

参考記事:比較してわかった!低金利のカードローンをランキングにしました!

専業主婦や学生におすすめな借り換え先はどこ?


専業主婦や学生が借り換えするときはどうすれば良いのでしょうか。

既に借入総額が年収3分の1以上ある場合は、総量規制に掛かってしまうからです。

ですから、貸金業法の総量規制に掛からない貸金業者を選ぶ必要があります。

借入金額が少ない場合は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスや、三菱東京UFJフィナンシャルグループのアコムがおすすめです。

しかし、借り換えは総量規制の例外にあたることを覚えておいてください。

債務者が一方的に有利になる貸付に対しては、総量規制とならない特例措置のことです。

ですから、アイフルのおまとめMAXは総量規制対象外となります。

完済額が増えても良いので、とにかく月々の返済額を少なくしたい場合は、三井住友銀行カードローンバンクイックがおすすめです。

銀行の審査は若干厳しめです。しかし、専業主婦や収入の低い方でも審査可能です。
参考記事:専業主婦でも銀行や消費者金融で借り換えすることはできるの?

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カードローンの借り換えとは何?おまとめローンとの違いについて

おまとめローンと借り換えは似ているようで違うものです。

その違いは、あなたが今何社から借入をしているかによって変わってきます

  • 借り換えは「今借りているところよりも返済負担を軽くする」為にする
  • おまとめローンは「複数者からの借金を1社にする」

この違いです。

借り換えの場合は、新規の借入申し込みをすることになりますので、審査の流れも通常と変わりません。

しかし、唯一の違いは既に債務があるという点です。

ですから、申し込みの時点で借り換え目的である旨をきちんと伝える必要があります。

しかし、既に借入先がある場合はローンの1本化という枠組みに分類されます。

その為、おまとめローンに積極的な金融業者に申し込むのがポイントです。

借り換え意思を確実に伝えておけば、審査通過はさほど難しくありません。

しかし、おまとめローンの場合は状況が異なります。

すでに債務を抱えている為、審査通過のハードルは確実に上がります。

重視されるのは個人の信用情報と借入状況です。

  • 年収
  • 勤続年数
  • 現在の借入件数
  • 異動情報(返済遅延や債務整理の有無等)

ブラックの方は、高確率でおまとめローンの審査に落ちます。

スムーズに通過するためには、返済遅延や任意整理を行った後では遅すぎます。

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銀行への借り換えは甘い?厳しい?

消費者金融から銀行のカードローンへの借り換えは良くあるケースです。

今までは、このケースの方が審査が有利でした。

国が貸金業法の改正を行ったことで、銀行のカードローンの貸金業務が消費者金融に比べて有利になったからです。

考えても見てください。

あなたは消費者金融の高い金利を負担しながらも、きちんと返済をしてきました。

その厳しい状況から、低金利な銀行のカードローンにするわけですから、返済できないわけがないですよね。

銀行のカードローンとしても消費者金融からの借り換えを望んでるのが実情です。

しかし、銀行のカードローンの審査においてはあなたの信用情報が鍵を握っています。

信用情報には以下のような内容が関係します。

  • 属性
  • お金を借りた時の利用実績
いわゆるクレヒスや携帯電話料金の支払遅延が内科も確認されます。

属性とは、収入や勤務先等の情報のことです。

つまり、公務員や大手企業に勤めている場合や、安定した高収入があれば有利ですよね。

また、勤続年数が長い場合も信用できます。

逆に、勤務先が中小企業で、勤続年数も1年未満となれば、属性が低く見られます。

なぜなら、収入が低い場合も多く、いつ退職するかもわからないからです。

つまり、返済能力に欠けると判断されます。

しかし、例え収入が低くても、勤続年数が長ければ安定していると判断される場合もあります。

一定の返済能力があると判断されますので、勤続年数は大変重要です。

クレジットカードや各種ローンの利用実績も見られます。

全てお金を借りていることになりますので、きちんと返済されているかを確認するわけです。

きちんと返済していれば、債権者に対して信用を積み上げているということになります。

ですので、借金を踏み倒したことがある場合は最悪です。

  • 返済遅延
  • 任意整理
  • 民事再生
  • 自己破産等

このような場合は、CICやJUCCといった信用情報機関に異動情報が登録されています。いわゆるブラックリスト入りです。

ブラックリスト入りした場合は、まず銀行のカードローンの審査に通ることはありませんので、要注意です。

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保証会社やグループ会社を確認するのも重要


例えばあなたの借入先がアコムとSMBCコンシューマーファイナンス株式会社プロミスだったとします。

この二つの消費者金融がメガバンクのグループ傘下であることはご存知でしょうか?

ちなみにアコムは三菱UFJフィナンシャルグループ。SMBCコンシューマーファイナンスプロミスはSMBCグループです。

つまり、消費者金融と銀行は情報共有される部分が大きいということです。

この情報を特に知っていただきたい方は、大手消費者金融で既に多重債務を抱えている方です。

金融業者は、多数の信販会社や銀行の保証業務を行っています。

そのため、多重債務がある場合は、保証承認審査の時点ですべて把握されてしまっています。

  • 現在の収入
  • 借入状況
  • 返済状況
  • 返済意思の有無

万が一問題のある場合は、保証会社を変えなければならないということです。
SMBCコンシューマーファイナンスプロミスが
保証会社契約を行っている銀行
三井住友銀行ジャパンネット銀行鹿児島銀行きらやか銀行
関西アーバン銀行みなと銀行福岡中央銀行スルガ銀行
佐賀銀行沖縄銀行但馬銀行福島銀行
福邦銀行中京銀行西京銀行琉球銀行
北日本銀行東北銀行京葉銀行トマト銀行
筑邦銀行香川銀行もみじ銀行仙台銀行
大正銀行大垣共立銀行東日本銀行長野銀行
筑波銀行東和銀行静岡中央銀行大東銀行
大分銀行中国銀行鳥取銀行福井銀行
福岡銀行熊本ファミリー銀行親和銀行横浜銀行
愛媛銀行宮崎太陽銀行南日本銀行高知銀行
長崎銀行広島銀行----------------

アコムが保証会社契約を行っている銀行
青森銀行三菱UFJ銀行じぶん銀行セブン銀行
北海道銀行山形銀行足利銀行十六銀行
長崎銀行広島銀行伊予銀行岩手銀行
第三銀行西日本シティ銀行群馬銀行常陽銀行
南都銀行八十二銀行北陸銀行宮崎銀行

オリエントコーポレーションが保証会社契約を行っている銀行
スルガ銀行佐賀銀行但馬銀行福島銀行
福邦銀行中京銀行西京銀行琉球銀行
京葉銀行北日本銀行東北銀行香川銀行
トマト銀行筑邦銀行もみじ銀行宮崎太陽銀行
南日本銀行高知銀行長崎銀行広島銀行
第三銀行西日本シティ銀行武蔵野銀行北洋銀行
山口銀行北九州銀行みずほ銀行みちのく銀行
千葉興業銀行八千代銀行豊和銀行佐賀共栄銀行
四国銀行清水銀行富山銀行肥後銀行
紀陽銀行荘内銀行--------------

オリックスクレジットが保証会社契約を行っている銀行
西京銀行琉球銀行仙台銀行大正銀行
大垣共立銀行住信SBIネット銀行オリックス銀行りそな銀行
長崎銀行広島銀行伊予銀行岩手銀行
近畿大阪銀行---------------------

表にはありませんが、ろうきんで借り換えする方法もあります。

そちらは別記事の労金(ろうきん)で借り換えをするメリットとデメリットをまとめましたでまとめています。

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借り換えに審査落ちした場合はどうすれば良いの?

借り換えをする前に気を付けることは以下の3点です。

  • 短期間における多重申込み

短期間で多重申込みをするとまず審査は通りません。なぜなら、審査に通ればどこでも良いというのがバレバレだからです。

  • 1ヶ月以内に3社以上申し込みをしている人

これは普通ではありませんので警戒されます。

  • 金融事故を起こしている

いわゆるブラックリストに載ってしまった場合です。一度登録されてしまうと最低5年は消えません。

信用情報は金融業界全体で共有される情報です。一度登録されてしまうと、全ての信用を失うことになります。

  • 既に多重債務の度を越している

5社以上の借り入れがあると審査落ちすると言われています。このような場合は、債務整理も検討すべきです。

参考記事:お金を借りるならどこがおすすめ?即日で借りれる方法をまとめました